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第5回キツネの社mf使用PT~ニョロたん~

単ニョロ

またオフに行ってきました。

予選:スイスドローを8回戦→上位16人が決勝進出。
決勝:16人のーナメント
という対戦形式

私は予選を7-1で勝ち越し決勝進出。
決勝トーナメント1、2回戦を勝利しましたが、準決勝で敗れベスト4という結果に終わりました。

ニョロトノただの鉄霊獣ボルトロス
ローブシンカイリューポリンゴ

ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
ニョロトノねっとうがむしゃらめざめるパワー飛行ほろびのうたきあいのタスキあめふらし
メタグロスしねんのずつきれいとうパンチトリックステルスロックこだわりスカーフクリアボディ
霊獣ボルトロス10まんボルトめざめるパワー氷きあいだまわるだくみオボンのみちくでん
ローブシンドレインパンチマッハパンチからげんきみがわりかえんだまこんじょう
カイリューげきりんばかぢからしんそくりゅうのまいラムのみマルチスケイル
ポリゴン2れいとうビーム10まんボルトめざめるパワー格闘(鋼)トリックルームしんかのきせきダウンロード

【あ】
最初はキノガッサ+パルシェンで挑む予定でしたが、いまいち使いずらかったので別のPTを急遽考えました。

配置厨なのでこのようなきれいな配置()になっていますが、
ポケモンを決めた順番は
霊獣ボルトロス→ポリゴン2→ローブシン→カイリュー→ニョロトノ→メタグロス
という感じで、実際のところニョロトノはおまけ。


まず私がPTを構築する際に意識したのは、多いように感じる受けループやクレセリア入り。
また、ボルトロス、キノガッサ、ハッサム、カイリュー、スイクン、マンムー、バンギラス等、対面構築に組み込まれるようなKPの高いメンツです。

その辺を、霊獣ボルトロスやポリゴン2で対策、エースに2体と相性の良いローブシンを置き、まわりで補完&サポートという感じです。

私の考えてた選出は、霊獣ボルトロス、ポリゴン2、ローブシンを基本選出に。
場合によっては、思考停止で初手に投げられるニョロトノorメタグロスから後続の展開。

ですが今回、100%後者の選出になりました。

【個別解説】
ニョロトノ
ニョロトノ おくびょう
186(168)-*-96(8)-120(80)-120-134(252)


・H252ハッサムを雨下ねっとうでやけど確率込み高確率2発

先程も言った通り補完としてのニョロトノ

この枠はもともとスイクンでしたが、それだとウルガモスが重くなってしまいます。
したがって、雨状態にすることで、霊獣ボルトロスやローブシンがウルガモスに強くなることを期待し、ニョロトノにしました。

天候上書き要素があることで、晴れ、砂、霰パーティの動きも少し抑制できるはず。

ウルガモスがいるPTにはなるべく選出したいので、選出しやすいようにほぼ確実に何かできる、きあいのタスキを持たせました。
きあいのタスキ持ちニョロトノという発想は、コバルトさんのブログからいただきました。ありがとうございます。

技ですが、ずる期待の熱湯、襷と相性の良いがむしゃらを確定。

残りはれいとうビーム、どくどく、ほろびのうた、めざパ飛行辺りで迷いましたが、
レパルガッサやちいさくなるなど、めんどくさいポケモンにワンチャンを期待できるほろびのうたと、
キノガッサと先発でカチあったときのため+交換読みで打てるめざ飛行にしました。

スカーフキノガッサが怖いですが、
スカーフの多い(?)霊獣ボルトロスや、倒せないカイリュー、ローブシン、メタグロスを考えると先発では来ないのではないかと勝手に期待しました。

ちなみにCSベースにしないのは
少し削られても、私が嫌いなマンムー辺りに役割を持ってほしかったからです。
ただの鉄
メタグロス ようき
169(108)-171(124)-152(12)-*-112(12)-134(252)


・153-102キノガッサをしねんのずつきで高乱数1
・183-116ガブリアスをれいとうパンチで5.5割ほどで落とす
・A200ガブリアスの地震を7.5割耐え
・C182ラティオスの流星群を高乱数1.5耐え

第一回わふおふ!で使った個体をそのまま流用

最後に決まったポケモンです。
ハッサムとメタグロスで迷いましたが、起点作りが一つ欲しかったのと、ステルスロックと合わせることで、トリックルーム後の抜き性能upも狙えるのでメタグロスにしました。

今回のオフで多いように感じた、受け+ドラゴンにも優位に立てるポテンシャルがあり、かなり強いポケモンだと思います。
霊獣ボルトロス
霊獣ボルトロス おくびょう
167(100)-*-96(48)-178(100)-101(4)-168(252)


・C120程度のれいとうビームをオボン込み2耐え
・ちきゅうなげをオボン込み4耐え
・A200ガブリアスの逆鱗を高乱数耐え
・わるだくみ→10まんボルトで227-170クレセリアを高乱数2発
・わるだくみ→きあいだまでD157ラッキーを確定3発

受けループやクレセリア入りへの対策

今までは普通に積み技持ちポケモンでいいと思っていたのですが、
両方ともでんじはが怖い。
そこで、でんじはを無効化するちくでん持ちの霊獣ボルトロスにわるだくみを搭載することで、
でんじはを恐れずに受けループ、クレセリア入りに立ち向かえるのではないかと思いました。

ただしスカーフ持ち、マンムー等には交換読みで有効技を打つことが重要なので、
やはりプレイングが重要となってきます。ですがそこは仕方ないと割り切ることに。

オボンの実は対面構築など、先制技でくずしてくる相手にも
有効に働くのではないかと思い持たせてみました。

ただ、化身ボルトロスよりSが10低いのが思ったより大きく、使いにくいと感じた場面もありました。

個体は調整化身ボルトロスからの流用です。
もっといい調整があると思いますが、時間がなくて断念。
恐らくCにもっと振った方がいいでしょう(
ローブシン
ローブシン いじっぱり
183(20)-210(244)-142(196)-*-86(4)-69(28)


会場で別ロムのゆうかん最遅AB個体を本ロムに送ろうと思ったら、
時間がなくてできず、その辺にいた火炎玉ローブシンを使用

素の素早さのおかげで相手のカバルドンに先制できたりしたので、結果的にはこれでOKでした。

みがわりは、ニョロトノががむしゃらをして落ちる→ローブシン出す→相手適当な技→こちらみがわり→こちらマッハパンチ
の流れでアドが取れるのではないかと期待しての投入でしたが、やはり机上論でした。

選出率は低かった気がします。
かみなりパンチやられいとうパンチを入れておけばたぶんもっと選出できたはず。
カイリュー
カイリュー ようき
167(4)-186(252)-115-108-120-145(252)


ボルトロス、ポリゴン2、ローブシンと決まった時点で
相手のキノガッサや水技がきつそうだと思い思考停止で入れました。

一番使わなかったポケモンです。

ばかぢからではなく、ハッサムやらエアームド意識でかえんほうしゃを入れた方が良かったです。

もしくは、がむしゃらのシナジーを考えるなら、後攻みがわりカイリューでも面白かったと思います。
ポリンゴ
ポリゴン2 ひかえめ
191(248)-*-111(4)-171(248)-116(8)-80


・A200ガブリアスのげきりん2耐え
・C182ラティオスの珠りゅうせいぐん1.5耐え
・めざ格闘で207-120バンギラスを確定2
・C1段階↑れいとうビームで無振りカイリューを50%で1発
・C1段階↑10まんボルトで、207-136スイクンをオボン込み2発

今回のMVP。対面構築意識。

その辺のメンツには広範囲、高耐久アタッカーが刺さります(たぶん)。帯クレセリアとかがそうですね。
今回はトリックルーム持ち輝石ポリゴン2を対策として入れました。

(鋼)というのは、オフ前日にめざパ格闘個体を孵化したつもりが、めざパ鋼個体で孵化していたらしく、そのまま気付かずに使用していたことをオフの対戦途中に気付きました(´◔‿ゝ◔`)・・・

ですがめざパは2回ほどしか使用していなく(マンムーとジバコイル)、そこまで影響が無かったのが救いでした。
多く使った技はトリルと10まんボルト。

ぶっちぎりの選出率でほとんどの試合に出てもらいました。
予想外の強さに驚きです。


【まとめ】
ということでいろいろひどい部分のあるPTですが、なんとか結果を残すことができました。

ハッサムやらドラゴンに薄いと感じたので、次使う時はその辺を対策したいです。

オフを主催のキツネさん、運営サイドの方々、そしてオフ参加者のみなさん
おつかれさまでした!
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