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【第32回シングル厨ベスト24】HBヤクザメガバシャーモ軸

シソーです。
1年以上ぶりにシングルの対戦オフに参加しました。
結果としては1次予選6-3で2位通過。2次予選3-2で2位通過。決勝トーナメント1回戦落ちのベスト24という結果に終わりました。
トータル10-6と敗戦が多かったですが、何とか最低限の結果を残すことができうれしい限りです。


今回はどんなメガガルーラにも引かずに攻撃ができるHBメガバシャーモに注目して構築を作りました。

バシャーモと言えば特性「かそく」が発動すればメガガルーラを上から一撃で倒せるポケモンであり、先制技の「ねこだまし」も「まもる」で防ぐことができ、「ふいうち」も半減とガルーラメタとして非常に優秀なポケモンです。

しかし、メガガルーラ側もそれを見越して、「かそく」するための「まもる」をするターンに「みがわり」を合わせたり、それを警戒してバシャーモ側が攻撃してもいきなり上から「じしん」等で殴るなど、バシャーモがメガガルーラに処理されることも少なくありません。
そこでメガガルーラの「じしん」を耐えるHBメガバシャーモならその辺の択を無視してメガガルーラを殴りにいけるのではと思い、このポケモンを中心に構築を組み始めました。

今オフの決勝も初手ガルーラバシャーモ対面でとびひざげりをしており、バシャーモの使用者のがちゃげるさんがそのプレイングをヤクザプレイと呼んでいたので、それにあやかりHBヤクザバシャーモ軸という名前にしました。

今回はシーズン13となり過去作のポケモンをレートで回せなかったので手探りでの構築作りとなりましたのでいつも通りガバガバです(保険)。

メガバシャーモ霊獣ボルトロス
ギルガルドマリルリ 6
メガガルーラクレセリア




バシャーモ@メガストーン
わんぱく かそく→かそく
H252 B196 S60
187-140-126-*-90-108 → 187-180-137-*-100-128
とびひざげり/はたきおとす/おにび/まもる


A・・・「とびひざげり」でH207-B121メガガルーラを確定一発
   「はたきおとす」でH159-B115メガゲンガーを高乱数2発

B・・・特化メガガルーラの「じしん」を高乱数耐え(92%くらい)
   特化ファイアローの1.2倍「ブレイブバード」が中乱数一発

S・・・1↑で最速ゲッコウガ抜き



冒頭で紹介したメガバシャーモ。
シーズン12でHBビルドバトンバシャーモを使っていましたが、バシャーモ自身の対面性能が無かったのが気に入らなかったのでアタッカー風味での運用となりました。
場づくり、削り、終盤の詰めなどいろいろできるポケモンなので、このポケモンをなるべく初手に出してサイクルを回し、最終的にこのポケモンで詰めていくという立ち回りを意識しました。


「とびひざげり」はメガガルーラを倒すために必須な技。格闘技自体打ちたい相手も多くよく使う技でした。
「ばかぢから」でもH207メガガルーラは高乱数で倒せるのでそちらの採用でもいいのですが、後半の全抜き体制の時や、「ねむる」スイクン等を崩すために連打したい場面は多いと思い「とびひざげり」にしました。

「はたきおとす」は汎用性のある技として採用。
具体的には、交換で出てくるゴツメ持ち、ファイアロー、マリルリ等の持ち物を落としたり、こだわりポケモンに打って後続を動きやすくしたり、対面でのゲンガーに対して反動の痛い「フレアっドライブ」を使わずに負担をかけたりと用途は多いです。

また、ガルクレセドランに対して、クレセにメガせずに「おにび」と「はたきおとす」をして退場し、裏のガルーラを通していくといった処理ルートも増えました。
「フレアドライブ」を打ちたい相手には「おにび」か「はたきおとす」が有効なことも多く、だったら「はたきおとす」を採用してみようといった経緯です。

「おにび」は火力補助、疑似物理受け、後続のサポート技として採用。
対面の相手にも受けに来る相手にも刺さるということが多かったです。

メガガルーラの不意打ち読みなどでも打てます。
また、最悪初手ガブリアスやランドロスと対面しても、「まもる」→「おにび」をして裏のポケモンに回すなど、ラムや剣舞を考慮しないゴミプレイングをすることもありました(1敗)。

「まもる」は893個くらい用途のある優秀な技ですね。


「フレアドライブ」を切ったのは問題ない的なことを先ほど言いましたが問題大ありです。
化身ボルトロスや、へラクロス、ジャローダ、クレッフィなどに有効打がなく、特に構築単位で重い化身ボルトロスに対しては「フレアドライブ」のゴリ押しからのクレセリアの「みかづきのまい」で復活という数少ない処理ルートを無くしてしまいました。
だからと言って「はたきおとす」や「おにび」を切るかというと微妙なところですね。


序盤の場作りから全抜きまで幅広くできるポケモンとして選出しやすかったです。
HPが1でも活躍するようなポケモンなので、謎の固さのおかげで生存確率上がり、よく働いてくれたと思います。

2ウエポン+バトンにしたり、いわなだれを入れてみたりとカスタマイズ性のあるポケモンなのでシーズン13でもこのポケモンは使っていくかもしれません。

・・・というかメガガルーラの地震を確定耐えかと思っていたから微妙に乱数で落ちてしまうことに驚きました・。・;;;;

選出率:12/16

霊獣ボルトロス@こだわりメガネ
おくびょう ちくでん
C252 S252 H4
155-*-90-197-100-168
10まんボルト/めざめるパワー氷/きあいだま/あくのはどう
CSぶっぱ

普通の霊獣ボルトロス。
バシャーモと浮いている電気は相性がいいので絶対欲しいと思っていましたが、構築を考えているうちに電気無効化枠が消えたので霊獣ボルトロスになりました。

考えれば考えるほど構築で無理な相手が出てきたので、だったら読み次第で試合の流れを一気に持っていける高火力アタッカーとしての運用にしようと思い「こだわりメガネ」を持たせました。

「10まんボルト」は「めいそう」や、「とつげきチョッキ」スイクンを相手にするために必須。

「めざめるパワー氷」は主に重いボーマンダ入りに対して欲しい技。

「きあいだま」は一発逆転技として。

「あくのはどう」は一貫性+ひるみを評価しての採用

「あくのはどう」が優秀で、思考停止で打っておけば相手のサイクルが崩壊することも少なくありませんでした。

相手の化身ボルトロスやゲンガーが重いので「とつげきチョッキ」や「こだわりスカーフ」にしたほうが良かったかもしれませんが、トータルではこれで正解だったかなと。

選出率9/16


ギルガルド@いのちのたま
れいせい バトルスイッチ
H252 C252 D4 S個体値0
167-70(170)-170-112(222)-171-58
シャドーボール/かげうち/ラスターカノン/キングシールド


HCぶっぱ


ボルトバシャガルドの並びでとりあえず入れた感。
対電気タイプ、対フェアリーを意識し、ロトムの「おにび」で機能停止しない+マリルリやニンフィアに多大な負担を与えられる特殊&「いのちのたま」を持たせたアタッカーでの運用となりました。

隙を見せやすいポケモンですが有利対面を取った時の強さは評価に値します。

選出率:7/16


マリルリ@ラムのみ
いじっぱり ちからもち
H108 A252 B148
189-112-119-*-100-70
じゃれつく/たきのぼり/アクアジェット/ほろびのうた


B・・・特化メガボーマンダの「すてみタックル」を高乱数耐え



炎タイプ全般を相手にするために採用。
ついでにピクシーやオニゴーリメタとして「ほろびのうた」を投入しました。スイクン等が「めいそう」や「みがわり」でめんどくさいことになった時も流せます。
「おにび」ファイアローやスイクン、あくび展開を意識した「ラムのみ」持ち。

吠える零度スイクン@カゴ等でよかった説もありますが、一回ヤミラミピクシー構築をドヤ顔で滅ぼすことができたので後悔はしてません。

選出率:8/16


ガルーラ@メガストーン
ようき きもったま→おやこあい
A252 S252 D4
180-147-100-*-101-156 → 180-177-120-*-121-167
ひみつのちから/ねこだまし/じしん/いわなだれ


ASぶっぱ



謎のねこひみつ型

メガバシャーモはみがわりガルーラの起点を回避できますが、クレセリアやギルガルドがみがわりガルーラの起点になりやすい為最速「ねこだまし」型にしました。
メガバシャーモを選出しなかったときに「グロウパンチ」ガルーラを止める術がなかったので、メガガルーラ+化身ボルト+ファイアロー+スイクンのようなバシャーモメタメタのPTにメガバシャーモを選出せずに済みます。

ここまで麻痺やひるみを量産する✝ワンチャンポケモン✝がいないように感じたので、このような型になりました(実際には「あくのはどう」やワンチャンという意味では「きあいだま」があります)。

「じしん」はヒードラン入りに対して欲しい技なので採用しました。

「じしん」と「いわなだれ」の枠は、ガルーラやヒードランに打点のとれる「けたぐり」と、ゲンガーやクレセリアへの最高打点のサブウエポンである「かみくだく」も一考でしたが、よくわからなかったのでやめました。

あまり選出しませんでしたが、選出時はしっかり活躍してくれました。

選出率:3/16


クレセリア@ゴツゴツメット
ずぶとい H252 B184 S72
227-*-178-95-150-114
こごえるかぜ/どくどく/つきのひかり/みかづきのまい/

S・・・1↓ガブリアス抜き



ここまででメガボーマンダ、化身ボルトロス、アタッカーファイアロー等が重く、「ゴツゴツメット」が余っていたのでこれらのポケモンを見ることができそうなクレセリアを採用しました。

PTにヒードランがいないのでクレセリア+何かでサイクルを回すことは難しいと判断し、「みかづきのまい」によるサポートに徹してもらうことに。
それでも物理アタッカーを詰ませられる「どくどく」と「つきのひかり」を切ることはできませんでした。

もう1枠は化身ボルトロスやメガボーマンダのSを落とすことで一方的な3タテを防げる「こごえるかぜ」。
どのみち「れいとうビーム」でも「みがわり」の起点にはなってしまうので、威力が低くてもこちらの技で良かったと思っています。

選出率6/16





当日は厳しいと思っている化身ボルトロスやメガゲンガー、メガボーマンダにあまり当たらず、比較的相性の良い構築が多かったように感じます。
そのため今回は運勝ちだと思っています。

次こそ納得のいく構築を目指してがんばりまんむーって奴ですね。

スタッフのみなさまお疲れさまでした!
楽しく対戦をすることができました。


ここまで読んでいただきありがとうございましたv・。・v




☆special thanks☆
構築を一緒に考え、そして使ってくれた多羅尾くん。
充電器を貸してくれたセイさん。
絡んでくれた5世代老害のみなさん。

参考記事
いっぱいありすぎて貼りきれません。
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